大人マダムの美容皮膚科デビュー。スペクトラレーザー4回目の本音レポ

こんにちは。神楽坂麗華です。

若い頃は、クリームとマッサージでなんとかなると思っていた肌も、ある年齢になると「そろそろ本気で向き合わないと」と感じる瞬間がきます。

自分で言うのも少し照れますが、憧れのイタリアマダムに近づきたい!そう思って、美容皮膚科のレーザー治療を始めました。

私がスペクトラを選んだ理由とプラン

いろいろなレーザーの説明を受けた中で、私が選んだのは「スペクトラ」と言う機械でした。シミだけでなく、毛穴やたるみ感、顔全体のくすみをまとめて底上げするイメージと聞いて、「これなら年齢不詳マダムに近づけそう」と感じたからです。そして何より痛みが少なそうだったから(笑)。

プランは1回3万円のスペクトラを月1回で8回。トータルで24万円ほどになるので安くはありませんが、高級クリームや美容液をあれこれジプシーするより、一度プロの手で土台を整えた方が自分に合っていると判断しました。今日はその4回目の記録です。

3回通ってみて感じた肌の変化

3回通ってみて、一番先に感じたのは「シミの存在感が、前より少しだけ気にならなくなってきたかも?」という変化です。

濃いシミが一気になくなるというよりは、全体としてぼんやりしてきたような印象があります。

もう一つ嬉しいのは、顔を洗う時の皮膚の感触です。手のひらにあたる肌が、以前より少しだけ引き締まったように感じられて「あ、何か変わってきてるかも」と密かにテンションが上がります。

あくまで個人の実感ですが、「続けてみようかな」と思えるだけの変化はありました。

70代ドクターの肌が未来の希望になっている話

通っていて一番テンションが上がるのは、レーザーを当ててくれる先生の肌です。年齢はおそらく70代くらいの男性なのですが、とにかく肌がつるんとしていて、シミも少なくて透明感があるんです。

「この先生みたいな70代になれるなら、毎月ちゃんと通おう」と思えるくらい、施術のたびに勝手に未来の希望を見せて貰っています。

自分も年齢不詳マダム枠に入りたいと思っているので、先生の顔を見るたびに「まだ間に合う、コツコツ続けよう」と背中を押される気分です。

ヨーロッパのマダムから学んだ「完璧じゃなくていい」美容観

ヨーロッパのマダムを見ていると、肌だけで言えばシミもシワも普通に有ります。でも、顔全体がキュッと引き締まっていて、目の奥に元気があって、なぜか「綺麗だな」と感じることが多いんです。

もちろん肌の管理も大事だけれど、日々の中に楽しみを見つけて、生き生きと暮らしていくこと。それこそが、美しさをよりいっそう輝かせるのだと思います。

私がレーザーで整えたいのも、完璧な陶器肌ではなくて、その「溌剌とした年齢不詳マダムライン」多少のシミやシワは味として残しつつ、たるみとくすみだけは早めに手を打っておきたい、という感覚に近いです。

スペクトラは、そのための小さな投資のひとつ。南フランスやイタリアで歳を重ねていく自分を妄想(笑)しながら、月1回の通院を「未来への自分への積み立て」くらいに捉えています。

あとがき

私は普段四柱推命で、「晩年運」や「大人世代の生き方」を読む鑑定をしています。

実は運気の流れで見ても、自分の土台を整えることや、未来の自分に投資することは、晩年を豊かに過ごすためのとても大切な鍵なんです。

これからこのブログでも、運気の流れと、美容やお金との付き合い方を少しずつ書いていくつもりです。興味があれば、またときどきのぞきに来てくださいね。

※この記事は、私個人がスペクトラレーザー治療を受けた時の体験と感想をまとめたものです。効果の感じ方や経過には個人差があり、結果を保証するものではありません。具体的な治療内容やリスクについては、必ずご自身で医師やクリニックに確認なさってくださいね。

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